Ethiopia⑤
カラカラに干乾びた大地。

四駆でこの大地を駆け抜けるときに響くのは、まるで瓦の上を走っているような・・・ガチャガチャしたものすごい音。

こんなカラカラの場所でも
時おり、ヤギやヒツジを遊牧しながら移動生活をするアファル人を見かけます。

「ここに生まれてたら、どうする?」
「僕は生きていけないな。」
「彼ら、幸せかな?」
「わからないですよ。もしかしたら、これ以上のものを、
都会の楽ちんな生活を知らなければ、
果てない欲望に悩まされることなく、幸せかもしれない。」
それにしても、水の確保は一体どうしているのだろう??

道なき道を進み、砂漠のど真ん中で車がパンクしても手際よく修理してしまう現地スタッフ。

そして、隙あらば入る日陰ポイント↓

車の窓ガラスはもはや透明度を失い、砂埃で真っ黒!これでは何も見えない・・・。

そんな汚れた窓ガラスに誰かさんが描いたこの美しき いたずら描き ‘eltale volcano’!

そう、目的地はまだまだ先よ。目指せ!ヴォルケーノ!!
私たちみんなまだまだ陽気です。