家族の風景

4月29日(水) 昭和の日
紀尾井町サロンホールにて’家族’をテーマにした朗読劇が行われました。
向田邦子さん没後45年
名作「父の詫び状」より
お辞儀、ねずみ花火、子供たちの夜、昔カレー・・・
向田さんのエッセイに紡がれた昭和史は やはり秀逸で、
日本人が忘れてはならない
情愛に溢れた “家族の風景” に客席で涙を拭う人もいました。
朗読劇 後半は山本周五郎氏の名作「かあちゃん」
音無美紀子さんによる朗読が本当に素晴らしく、江戸の気っ風の良さを表すかあちゃん(音無さん) のお着物と下駄のお姿もとても素敵でした。
私がさらに感動したのは村井ファミリーの家族の絆、これまで培われてきた芸の道です。
昭和の日に、届けてくださった朗読劇 「家族の風景」 … 心の奥にあたたかく刻まれました。
監修:
村井國夫さん
出演:
音無美紀子さん
斉藤ゆき子さん
村井麻友美さん
村井健太郎さん
演奏:
園田容子さん
音響:
半田充さん
照明:
数井翔太郎さん
会場スタッフ:
板橋来実、大槻拓摩、白尾茉椰、玉谷遥流
主催:
一般社団法人 ソフィアの森

